ブラインドタッチをマスターするには、タイピングソフトで練習するのが一番。無料から有料のものまで、役立つソフトやWEBがたくさん!
ブラインドタッチをマスターするには、基本を押さえた上で、ひたすら練習するしかありません。両手をホームポジションから各指の守備範囲のキーを打つ、というのが基本です。ホームポジションは、親指以外の4本の指を揃え、人差し指をFとJのキーに置きます。このキーは他のキーと違って、くぼんでいたり、突起が付いていたりします。テンキーも真ん中の5が他のキーと違っています。まさにブラインドで手の位置がわかるような仕組みになっているわけです。ブラインドタッチができるようになるのに一番いいのは、専用のタイピングソフトで練習することです。正統的な市販ソフトでは、有名なものに「特打」というソフトがあります。無料タイピングソフトもいろいろありますが、有料ソフトといっても大して高いわけでもないので、このようなソフトを購入してもよいかもしれません。始めるにあたって重要な選択肢が2つあります。それは、ローマ字入力にするかカナ入力にするかです。どちらも慣れれば速いのですが、ローマ字は覚えるキーが少なくてすむ特徴があります。自分にあった方法を選びましょう。
タイピングソフトをインストールしなくても、WEBベースで無料でゲーム感覚でできるタイピング練習があります。単語のバラエティさに欠けるところがあるので、本格的にブラインドタッチを目指すには役不足のものが多いですが、ちょっと楽しむのに良いタイピングソフトも結構あります。「アプレットタイピングスクール」は試しにやってみたら80851点でした。まだまだ修行が足りません。ランキングに参加している人がたくさんいるので、燃えるかもしれません。「タイピングマスター」は上から落ちてくる文字を1語ずつタイピングします。「secTyp」は、「ランダム」「歴史人物」「四字熟語」「ことわざ」「一般」の中からやりたいジャンルを選び、60秒間でどれだけ打てるかを競うタイピングゲームです。60秒で結果が出るので、手軽にできます。意外とハマッテしまいます。名探偵コナンタイピングというのもあって、コナンファンにはいいかもしれません。どのタイピングソフトもやりこめば一番お手軽にブラインドタッチできるかもしれません。
ブラインドタッチをマスターするなら、ゲーム形式のものが飽きずに練習を続けられてよいでしょう。ただ、中には内容が偏ってしまうタイピングソフトゲームもあるので、きちんとマスターしたい場合には気をつけましょう。さて、無料タイピングソフトもいろいろありますが、ここでは有料のものを紹介しましょう。今となっては古くなった感がありますが、北斗の拳のファンなら間違いなく楽しめる「激打」。結構売れてました。「お前はもう、打てている」というキャッチコピーがブラインドタッチをマスターできることをイメージさせ、秀逸でした。北斗の拳を知らない人でも十分楽しめると思います。ラオウを倒せる頃になると、ブラインドタッチは完全マスターです。今のお勧めは、「ゾンビ打」でしょうか。ゾンビ打 ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド、続編のゾンビ打 タイピングラリアットなど、とてもこわいので、いやでもタイピングが上手になって、ブラインドタッチをマスターできるでしょう。内容が内容だけに、子供向けモードのゲームが用意されています。通常モードのゲームの怖さが気になりませんか?